明日発表される新たなサラリーキャップと今夏の劇的な財務改善

📈 ラ・リーガは明日木曜日、バルセロナをはじめとするプロリーグ全42クラブの新たな選手人件費上限(サラリーキャップ)を正式発表します。

💶 バルサの今年2月時点のサラリーキャップは4億3280万ユーロでしたが、今夏は数年ぶりに『1/1ルール』を適用し、正常な移籍市場の補強を展開しました。

🔄 今夏の補強費用として約1億7500万ユーロ(ゴードン、アデイェミ、ロドリ、ビシウ、アブデルカリム、ジェズス)を投じた一方、クラブは選手売却により1億ユーロを超える資金を回収しました:

・フェラン・トーレス:PSGへ約4850万ユーロ

・アンス・ファティ:モナコへ1100万ユーロ

・トミー・マルケス:ブラガへ1100万ユーロ

・エクトル・フォルト:レアル・ソシエダへ約850万ユーロ

・ジョフレ・トレンツ:アヤックスへ600万ユーロ

・ヤン・ビルヒリ:ブリュージュへ450万ユーロ

📉 給与削減面でも劇的な進展がありました。ロナルド・アラウホのリヴァプールへの期限付き移籍(給与全額をリヴァプールが負担)や、チーム最高給だったロベルト・レヴァンドフスキの契約満了退団により、人件費の大幅な軽量化に成功しています。

🏛 さらに、放映権の負債発行による収入(2億1000万ユーロ)やVIPボックス収入(約7000万ユーロ)、新規提携契約の成立により、ラ・リーガのハビエル・テバス会長もバルサの財務健全化を高く評価。明日の発表では、レアル・マドリード(7億6100万ユーロ)に次ぐリーグ2位の巨大な上限が設定されることが確実視されています。(via Mundo Deportivo)