[ペケのラシン復帰交渉]
2024年夏に400万ユーロという当時の最高額でセビージャに加入したジェラール・フェルナンデス・通称ペケですが、わずか2年で古巣ラシン・サンタンデールへの復帰が浮想しています。この2年間で4人の監督の下でプレーしましたが継続的な出場機会を得られず、今季は公式戦28試合(先発14試合)で1148分の出場、3ゴール2アシストにとどまりました。ペケのパートナーがSNSでラシン復帰を求める投稿に反応したことで噂が過熱し、選手本人も復帰に前向きとされています。ラシンのマノロ・イゲラ会長は『月曜日にホセ・アルベルト(ラシンの監督)と私でペケと話をした。彼は我々の仲間だが、セビージャに400万ユーロで売却したのだから、当然タダでは返してくれない。本当に難しい交渉になる』と語り、関心を認めつつも交渉の難しさを強調しています。(via Estadio Deportivo)