UECLブライトン戦の審判陣決定!スロバキアのグロヴァ主審が初担当

今週木曜日にホームのエスタディオ・コリセウムで開催されるUEFAカンファレンスリーグ(UECL)第3節、ヘタフェ対ブライトンの一戦に向け、UEFAから審判団の割り振りが正式発表されました。🏟️🇪🇺

この大一番の主審を務めるのは、スロバキア出身の38歳、フィリップ・グロヴァ(Filip Glova)氏です。グロヴァ主審が欧州カップ戦でヘタフェの試合を裁くのは今回がキャリア初となります。スペインのクラブを担当するのは、2023-24シーズンのUEFAヨーロッパリーグでベティスがアリス・リマソールに0-1で勝利した試合以来、通算2度目となります。また、VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)には同じくスロバキア出身のマリアン・ルツ(Marian Ruc)氏が就任します。対戦相手のブライトンにとっても同主審の担当は初めてとなります。🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿🤝

ヘタフェにとって、今回のブライトン戦はグループステージの生き残りをかけた非常に重要な一戦です。初戦のクラコヴィア戦をドローで終え、続くルガーノ戦で痛恨の敗戦を喫した藍色軍団は、先週末の国内リーグでセビージャを下して連敗を止めた勢いをそのまま欧州のピッチへと持ち込み、勝ち点3を積み上げることが強く求められています。 (via Mundo Deportivo)