ワールドカップの参加補償金で約140万ユーロを獲得
💰 アメリカ、カナダ、メキシコで開催されたワールドカップにより、ビジャレアルはFIFAのクラブ補償金プログラムから159万5000ドル(約140万105.34ユーロ)の収益を得ることが確定しました。これは、大会に参加した8人の所属選手の派遣によるものです。
補償の対象となったのは、トーマス・パルティ(ガーナ)、レナト・ベイガ(ポルトガル)、ローガン・コスタ(カーボベルデ)、タジョン・ブキャナン(カナダ)、タニ・オルワセイ(カナダ)、ニコラ・ペペ(コートジボワール)、パペ・ゲイェ(セネガル)、アレックス・フリーマン(アメリカ)の8選手です。
FIFAは選手1人につき1日あたり最低5000ドル(約4394.40ユーロ)を支給します。計算は各代表の合流日から敗退の翌日まで行われます。最も日数を稼いだのはローガン・コスタ、ブキャナン、オルワセイ、フリーマンの4人で、それぞれ42日間の計算となります。カナダ代表の2人だけで約36万8680ユーロをクラブにもたらしました。
なお、ガーナ代表のトーマス・パルティについては、6月30日でビジャレアルとの契約が満了したため、5月25日の代表合流から契約満了日までの37日間分(18万5000ドル、約16万2395ユーロ)が計算の対象となります。これらに加え、開催国を除く代表のワールドカップ予選への参加分として、別途12万5000ドル(10万9860ユーロ)もクラブに支払われる予定です。(via SPORT)