コレオショのパリFC移籍 エスパニョールに200万ユーロ超の臨時収入
💰 エスパニョールの下部組織で育ち、バーンリーに所属していた2度のイタリア代表経験を持つ21歳のルカ・コレオショが、パリFCへ完全移籍することが決定しました。このため、彼はバーンリーとのプレシーズンマッチには出場しませんでした。パリFCは彼が昨シーズンの後半戦にレンタル移籍でプレーし、18試合で3ゴール1アシストを記録したクラブです。
💰 パリFCのスポーツディレクターであるマルコ・ネッペは、『彼を連れ戻したいという強い願望がありました。ルカは若く、素晴らしい資質を備えています。彼のプロフィールはチームのニーズに完璧に合致しています。ここで彼のポテンシャルを最大限に発揮できると確信しています』とコメントし、大きな期待を寄せています。
💰 彼の新たな契約は2031年6月30日までとなります。移籍金は1400万ユーロにのぼりますが、エスパニョールは彼の将来の売却益の20%を受け取る権利を保持していました。バーンリーは以前コレオショを300万ユーロで獲得していたため、今回の移籍によるキャピタルゲインは1100万ユーロとなります。その20%にあたる200万ユーロ以上の金額がエスパニョールに支払われる計算となり、さらにFIFAの連帯貢献金も加算されるため、クラブの財政にとって非常に大きな臨時収入となります。
(via Mundo Deportivo)