主力に相次ぐアクシデント!ルイス・リオハ、マフェオが練習欠場でディアカビも個別調整

筋肉系の負傷が急増しているのはギド・ロドリゲスだけではありません。大腿四頭筋の故障から復帰したばかりのルイス・リオハ、およびパブロ・マフェオの2名がベティス戦後に筋肉の違和感を訴え、金曜日の全体練習を欠場しました。

さらに、大怪我による7ヶ月の長期離脱から復帰してベティス戦で90分フル出場を果たしたムクタル・ディアカビも、過密日程による筋肉へのダメージを考慮され、金曜日は個別メニューでの調整となりました。

バレンシアはラ・リーガで唯一、中2日という極めて厳しい日程で開幕連戦を消化したチームであり、コルベラン監督は試合前からこの不平等な日程について厳しい不満を漏らしていました。懸念されていた連戦のツケが、一気に主力メンバーの肉体疲労と故障という最悪の形で表面化しています。すでにフォウキエ、コペテ、セルジ・カノス、ディエゴ・ロペス、およびデ・ハースが離脱しており、チームは文字通り限界寸前の状態です。

(via Mundo Deportivo)