アラベスに舞い込むカンファレンスリーグ出場権獲得の可能性
📊 仮にこのままスペインがパフォーマンス枠を確保し、来シーズンのチャンピオンズリーグ出場枠が5枠に拡大された場合、ラ・リーガの欧州権争いに劇的な変化がもたらされます。現在リーグ5位につけるレアル・ソシエダが繰り上がりでチャンピオンズリーグ出場権を獲得し、6位のセビージャがヨーロッパリーグ出場権を得ることになります。
🔥 そして、現在7位につけているデポルティーボ・アラベスに、カンファレンスリーグ出場権の獲得権が回ってくるという非常に魅力的なシナリオが浮上しています。コパ・デル・レイの優勝クラブの動向によってヨーロッパリーグ枠がリーグ順位に繰り越されるかどうかの変動要素はあるものの、アラベスにとっては数シーズンぶりとなる悲願の欧州舞台進出に向けた絶好のチャンスとなります。
🇪🇺 ただし、欧州カップ戦の出場権を巡る争いは過去最高レベルの混戦模様を呈しています。ソシエダ、セビージャ、アラベスのみならず、デポルティーボ・ラ・コルーニャ、オサスナ、レバンテ、ビジャレアル、アスレティック・ビルバオ、ラヨ・バジェカーノ、ヘタフェといった約10クラブが僅差でひしめき合っており、毎節の試合結果によって順位が激しく入れ替わる緊張感あふれる戦いが続いています。(via Estadio Deportivo)