絶好調マルコス・フェルナンデスの活躍とコメント
この試合で同点ゴールを決め、さらにアシストも記録したマルコス・フェルナンデスは、プレシーズンですでに3ゴールをマークしており、マノロ・ゴンサレス監督に強烈なアピールを続けています。昨シーズンはセウタへ期限付き移籍していたアタッカーは、自身の現状について次のように語りました。
『昨年はセウタにいて非常に良かったです。多くの経験を積み、大きな自信を得ることができました』
『ここにはベストを尽くそうと思ってやって来ましたし、物事は順調に進んでいますが、日々のこと以上に先のことはあまり考えていません』
また、自身の起用法やプレースタイルについては以下のように述べています。
『監督が配置する場所ならどこでもプレーします。自分は9番ですが、よく動きますし、ウイングやトップ下でもプレーしてきました』
『ストライカーとしては常にゴールを意識しています。そこでプレーすることに慣れています』
『結局のところ、サイドバックで起用されたとしても監督の要求に応えることです。大事なのは競り合い、役割を果たし、ベストを尽くすこと。すべてのボールを争って競り合うよう求められています』(via SPORT)