ミドルズブラ戦の試合詳細とスタメン
エスパニョールのスタメンは、ドミトロヴィッチ、オマル、リーデル、ティメラ、イノホ、ポル・ロサノ、モカルド、ハビ・エルナンデス、ドラン、マルコス・フェルナンデス、キケ・ガルシアという顔ぶれでした。途中からはバウサ、ウルコ、カブレラ、エドゥ・エクスポシト、ロベルト・フェルナンデス、ジョフレ、カラトラバ、ホセ・アンヘルが出場しています。
試合は序盤から激しく動きました。前半4分にミドルズブラのランクシアのヘディングシュートがオフサイドで取り消された後、前半7分にカートライトからのパスを受けたキャッスルダインの正確なカーブシュートが決まり、ミドルズブラが先制します。しかし前半20分、オマルからドランを経由したカウンターから、マルコス・フェルナンデスがペナルティエリア手前から強烈なシュートを決めてエスパニョールが同点に追いつきます。
前半30分には守備の隙を突かれ、右サイドからのクロスにゴール前でウィテカーが合わせてミドルズブラが勝ち越しますが、前半41分にモカルドが中盤でボールを奪うと、マルコス・フェルナンデスのアシストからドランが1対1を制して再び同点とします。
後半に入り46分、オマルからのグラウンダーのクロスをハビ・エルナンデスが右足で合わせてエスパニョールが逆転に成功。ハビ・エルナンデスにとってはトップチームでの初ゴールとなりました。しかし喜びも束の間、後半53分にコーナーキックからフリーのキャッスルダインにヘディングを叩き込まれ、守備の連携ミスから3対3の同点とされます。その後は両チームとも選手交代を行ってペースが落ち、エスパニョールは相手の猛攻をしのぎ切って引き分けで試合を終えました。(via MARCA)