クティ・ロメロ獲得 シメオネ監督の熱望

クラブの次なる大型補強のターゲットとして、トッテナムに所属するアルゼンチン代表CBクリスティアン・ガブリエル・クティ・ロメロが浮上しています。選手本人がトッテナムに退団を要求したことで、アトレティコ加入の可能性が高まっています。🛡️

バルセロナやインテルも関心を寄せていますが、ディエゴ・シメオネ監督が同胞である彼をディフェンスラインの理想的なリーダーとして熱望しており、マテウ・アレマニー氏が獲得に向けて全力を注いでいます。ロメロ本人もラ・リーガでのプレーを望んでいるとのことです。🇦🇷

課題は彼の高額な給与です。現在の純年俸は約700万ユーロとされており、これはフリアン・アルバレスやルックマンと同等で、ヤン・オブラクに次ぐチーム内2位の給与水準となります。クラブはすでにグリマルド、ヒュルマンド、イ・ガンインの獲得に9300万ユーロと変動1500万ユーロを費やしていますが、クラブの1億100万ユーロの増資のうち半分をチーム強化に充てる方針であるため、資金捻出の可能性は残されています。💰

もしクティ・ロメロが加入した場合、ダビド・ハンツコ、ル・ノルマン、マルク・プビルらと激しいポジション争いになり、場合によってはホセ・マリア・ヒメネスが犠牲になる可能性も指摘されています。

(via ElDesmarque)