U-12チームがLaLiga Futuresで躍進するも準決勝敗退

U-12世代の大会であるLaLiga FC Futuresにおいて、セビージャのアレビンチームが素晴らしい戦いを見せました。グループステージではオサスナに0-2で敗れ、アトレティコ・マドリードと0-0で引き分ける苦しいスタートでしたが、ビジャレアルに2-1、エルチェに1-0で勝利して3位通過を果たしました。決勝トーナメントに入ると、ラウンド16でバレンシアに1-0で勝利(残り5分でカルロス・マルティンが決勝点)、準々決勝ではアラベスを2-0で撃破しました(アルバロ・マルティネスが2ゴールを挙げ、大会通算5ゴールを記録)。3年連続の決勝進出がかかった準決勝では、再びエルチェと激突。前半、セルヒオ・ラモスの甥であるホセ・マリアが守備で力強さを見せ、ホセ・マヌエルのエリア外からの見事なシュートで先制しました。しかし、後半に入るとエルチェの反撃に遭い、ダビド・マルティネスの直接フリーキックなどで立て続けに失点し、1-2で逆転負けを喫して惜しくも大会を去ることになりました。(via ElDesmarque / SPORT / MARCA)