ルベン・バルガスの度重なる負傷とスイス代表離脱

2025年1月にセビージャに加入したルベン・バルガスの負傷問題が深刻化しています。ワールドカップ開幕を数日後に控えたスイス代表の合宿において、彼は再び筋肉系のトラブルに見舞われました。バルガスは最後のトレーニングを途中で切り上げ、オーストラリア代表との親善試合ではベンチ入りすらできませんでした。彼はアウクスブルクで足首を負傷し2ヶ月離脱した後にセビージャに加入し、好スタートを切ったものの、4月に太ももを負傷して残りのシーズンを欠場。プレシーズン開始直後にもトラブルを抱え、マティアス・アルメイダ監督からは60分から70分以上プレーする体力がないと指摘されていました。その後もハムストリングの負傷で11月から1月まで離脱し、復帰に向けた6日間の練習後に再発して3月まで実戦から遠ざかっていました。今回の代表合宿開始からわずか10日での負傷は、クラブにとっても大きな懸念材料となっています。(via Estadio Deportivo)