OBダリオ・シルバが明かすラモス保護秘話
🇺🇷 かつてクラブで強烈なインパクトを残した元ウルグアイ代表FWダリオ・シルバ氏がメディアの取材に応じ、当時ファーストチームに昇格してきた若きセルヒオ・ラモスとの知られざる絆を明かしました。
🪩 ダリオ・シルバ氏は現役時代、夜遊びが大好きな破天荒な性格で知られ、マラガ時代には『あまりに夜の街が好きすぎて頭に血が上り、マルベリャのディスコを買い取ってしまった』と告白。愛車のハマーにチームメイト11人を詰め込んでクラブへ繰り出すなど豪快な伝説の持ち主でした。
🛡️ その後セビージャへ移籍し、ホアキン・カパロス監督のもとでトップチームに昇格してきた当時10代のセルヒオ・ラモスと出会うと、その並外れた才能を一目で見抜いたといいます。ダリオ・シルバ氏は若いラモスが夜遊びの誘惑に負けて才能を潰さないよう、実の兄のように守る決意を固めました。ラモスに対しては常に『俺の言うことを聞け、俺のマネは絶対にやるな』と叩き込み、車中でラモスが『今日遊びに行ってもいい?』と尋ねてくると、『今日はダメだ。2日後に試合があるんだから出かけない』と一蹴してラモスを帰宅させました。
🚗 そして、ラモスが自宅に入ったのを見届けてから、ダリオ・シルバ自身は別の車と別ルートを使って夜の街へ繰り出していたという豪快な裏話を暴露しています。また、ラモスは非常に好奇心旺盛で『ウルグアイ代表でプレーするのはどんな感覚なんだ?』と熱心に質問してきたといい、『俺の子供以上にサッカーのことに興味を持っていた』と当時を懐かしみました。この絆は今も続いており、ラモスの母親から定期的に『元気にやってる?』と連絡が来る温かい関係が保たれています。(via Estadio Deportivo)