Bチーム(アトレティコ・マドレーニョ)

フェルナンド・トーレス監督率いるBチームは、25年以上ぶりとなるセグンダ(2部)昇格を目指してプレーオフ準決勝に臨みましたが、ポンフェラディーナの前に涙をのみました。

リーグ戦ではホームで11勝7分1敗という圧倒的な強さを誇り、アルナウ・オルティスの23得点を含むリーグ最多の64得点を記録していましたが、プレーオフでは2試合180分間で無得点。1stレグのアウェイ戦を0-0で終え、ホームのアルカラ・デ・エナレスで迎えた2ndレグでは、前半7分に相手のケイタにゴールを許して0-1で敗北しました。

試合中、失点直前のファウルをトーレス監督が猛抗議したほか、クボの至近距離からのシュートや、ジェル・ノボアによるゴールライン上でのクリアがゴールに入っていたと猛アピールして乱闘騒ぎに発展し、クボにイエローカードが出されるなど激しい展開に。後半にはラヤンに代えてカスティージョを、エスクエルドの負傷によりシェミ・フェルナンデスを、さらにコケ・モタ、コラル、モルシージョ、セルヒオ・エステバンらを次々と投入し、18歳のクボと19歳のエステバンを前線に並べて猛攻を仕掛けましたが、最後までゴールをこじ開けることはできませんでした。(via MARCA)