選手動向:マルク・プビル

1年前にオサスナのアレソ獲得を逃したことでアルメリアから加入したマルク・プビルは、当初右サイドバックの選手でした。しかし、プレシーズンのロサンゼルス・デ・サン・ラファエルでの合宿でシメオネ監督に見出されセンターバックにコンバート。11月末まではわずか40分弱の出場にとどまっていましたが、メトロポリターノでのインテル戦での活躍を機にレギュラーに定着し、今季は公式戦36試合(先発29試合、2775分)に出場して1ゴール1アシストを記録。スペイン屈指のセンターバックへと成長を遂げた彼は、見事スペイン代表としてイラク戦でデビューを果たし、W杯メンバーにも名を連ねました。(via Mundo Deportivo) / (via MARCA)