ベテランGKラウール・フェルナンデスが退団、若手が復帰へ

🧤 ベテランのバスク人GKラウール・フェルナンデスが、デポルティーボ・アラベスを退団することがクラブから公式発表された。

クラブは声明で『デポルティーボ・アラベスの選手として彼が示した取り組み、コミットメント、プロフェッショナリズムに感謝する』と述べ、彼の貢献を称えた。

ラウール・フェルナンデスは今シーズン、正GKアントニオ・シベラの控えとして過ごし、出場はコパ・デル・レイの5試合にとどまったが、そのうち4試合でクリーンシートを達成する見事な働きを見せた。

彼の退団により空いた枠には、昨季レンタル移籍していたGKたちが復帰して埋める予定である。レアル・サラゴサにレンタルされていたアドリアン・ロドリゲスと、FCアンドラにレンタルされていたヘスス・オウォノが、来季のGK陣を構成することになる。(via Mundo Deportivo)