ヘタフェCF
守護神ダビド・ソリアが、オサスナ戦に先発出場し、ラ・リーガ1部での連続先発出場記録「193試合」を達成。33年前にララニャガが樹立した192試合を塗り替えました。ソリアは『皆のサポートがなければこの数字には到達できなかった』と感謝。同時に、敗因となったPK判定には『誰が笛を吹くか、どのスタジアムかによって判定が変わる。いつもアウェーで受ける判定だ』と審判を痛烈に批判。
また、イヴァン・ネイウがギリシャのヴォロスへの期限付き移籍(ローン)に合意しました。ベティスのアルバロ・フィダルゴへの関心も続いています。(via SPORT) (via MARCA) (via ElDesmarque)
CAオサスナ
スタッド・ブレストからフランス人アタッカー、ロマン・デル・カスティージョを100万ユーロ(+最大45万ユーロの変数、売却益の15%はブレストへ)で獲得しました。2年契約で合意しています。
ヘタフェ戦(1-0)におけるVAR審判団の緊迫した音声が公開され、DjenéのKike Barjaへの掴みによるPKの判定を巡り、主審がベンチを座らせようとする緊迫した怒号や『おとなしくしてくれ。彼は確認している』といった音声が流出。また、元オサスナのカムニャスは2009年のバレンシア移籍破談とオサスナ移籍を回想し、『素晴らしい選択だった』と語りました。(via SPORT) (via ElDesmarque) (via Mundo Deportivo) (via Superdeporte)
ラージョ・バジェカーノ
ルーマニア代表右サイドバックのアンドレイ・ラティウ(28)が、クラブ(プレサ会長)の理不尽な対応に深く落胆しています。フルハムへの移籍を希望していますが、クラブはノッティンガム・フォレストからの2500万ユーロのオファーを完全に無視。フルハムとの交渉も拒否し、プレサ会長はラティウからの電話を無視し続けています。バルサ戦のベンチでは悲痛な表情を浮かべ、1分も出場しませんでした。
また、中盤強化のためベティスのフィダルゴへの関心を強め、パチェコ獲得をめぐりデポルティーボと競合しています。(via Mundo Deportivo) (via ElDesmarque)