カンテラの有望株、ムルシとエリック・アルカイデの契約延長
セビージャFCは、カンテラで高い評価を受けている右サイドバックのアントニオ・ムルシアノ、通称「ムルシ」との契約を2029年まで延長した。ムルシは今季カデテAの主力として27試合に出場し、ディフェンダーながら7ゴールを記録してアンダルシア州制覇に大きく貢献した。さらに、U-16スペイン代表にもすでに5回の招集歴を持つ期待の星である。
クラブはこれに先立ち、20歳のウインガーであるエリック・アルカイデとも2028年までの契約延長を発表している。昨夏にCFダムから加入したアルカイデは、セビージャCで21試合に出場して1ゴールを挙げた後、セビージャ・アトレティコへと昇格し18試合でプレーした。来季はセビージャ・アトレティコの正式なメンバーとして背番号を与えられ、セグンダRFEFで戦うことになる。
(via ElDesmarque)