初戦アウェイ遠征の行方とコパ・デル・レイ大会フォーマット

✈️ 対戦相手の候補が絞られたことで、マラガCFの初戦アウェイ遠征先はマジョルカ、ウーゴ・クエンカ、ムルシア、シウダ・レアル、バレンシアのいずれかになることが確定しました。試合は常に下位カテゴリーのホームスタジアム(規定基準を満たす施設)で開催されるため、マラガCFは完全なアウェイの地で初戦を戦うことになります。

📋 また、他の地元勢の抽選条件も判明しています。1部RFEF所属のアンテケラCFは同カテゴリーまたは2部RFEFのクラブと対戦する可能性が高く、2部RFEF所属のCPミハス-ラス・ラグナスは2部(セグンダ)または1部RFEFのクラブをホームに迎えることになります。

🔥 この1回戦では全56試合が行われ、勝者のみが2回戦へ進出します。なお、スペイン・スーパーカップ(スーパーコパ)に出場するバルセロナ、レアル・マドリード、アトレティコ・マドリード、レアル・ソシエダの4クラブは1/16決勝からの免除参入となるため、この初戦の抽選からは除外されています。(via SPORT)

【本日の総括】

場外ではアル・タニ一族の裁判が長男のマラガ移送によって重大な局面を迎える一方、ピッチ上では本日のコパ・デル・レイ1回戦抽選会をはじめ、1部での厳しい戦いへの準備が着々と進んでいます。内外で大きな動きが続くマラガCFの最新動向から目が離せません。