ADセウタ

開幕戦でPrincipado(アンドラ)に5-1で大敗し、最下位に沈んでいます。早期の状況打破に向け、UD Las Palmas(1部)に所属するMFAboubacar Bassinga(21歳、ブルキナファソ代表。昨季はセウタで26試合2ゴール1アシスト)の2年連続のレンタル獲得へ交渉を急いでいます。Las PalmasのSDであるLuis Helgueraと交渉中ですが、ポルトガル2部のクラブも獲得を狙っており、Las Palmasはレンタル前にBassingaとの契約(2028年まで)を延長したい意向です。

Bassingaの市場価値は昨季セウタでの活躍で10万ユーロから30万ユーロに上昇し、ブルキナファソA代表にもデビュー。本人もセウタでの経験を『素晴らしい』と振り返っており、Ceutaでの再会を熱望しています。(via SPORT)

カディスCF

右サイドバックのGiorgi Gocholeishvili(25歳、ジョージア代表。シャフタールが保有し、昨季はブンデスリーガで27試合、コペンハーゲンやサブルタロでもプレー)の獲得に近づいており、本人はすでにカディスに到着しています。昨季イベリア1999で同僚だったIuri Tabatadze(現在重傷からの復帰間近)と再会することになります。Cádizはすでにベニャ・デ・ヘススを獲得し、Celta B戦でフアン・ディアスが好パフォーマンスを見せていましたが、さらなる右SB補強に動いています。

一方、VeneziaのFWAntonio Casasの獲得について、高額な年俸(約1.4百万ユーロ)がネックとなり、獲得レースから脱落しました。また、ベティスのMFIker Losada(昨季はレバンテでプレー、2029年までの契約)のレンタル獲得に関心を示しています。(via AS)