移籍情報・退団

昨季のラ・リーガで2番目に多いアシスト数を記録した中盤の要、ルイス・ミジャが、セスク・ファブレガス監督が率いるイタリアのコモ1907へ完全移籍することが決定的となりました。

移籍金は約600万ユーロとなります。実は冬の移籍市場でもコモはミジャの獲得を試みていましたが、ヘタフェは1部残留のために彼を必要としていました。その際、アンヘル・トレス会長とミジャの間で、残り1年となっていた契約の違約金を2000万ユーロから600万ユーロに引き下げるという合意が結ばれていたという経緯があります。

ミジャには今夏、サウジアラビアのアル・ナスルやビジャレアルからもオファーが届いていましたが、来季のチャンピオンズリーグに出場できるという魅力的なスポーツプロジェクトが決め手となり、コモへの移籍を選択しました。

(via MARCA)