開幕ソシエダ戦に間に合うか?新戦力4名の選手登録手続きの進捗

📝 ベティスは、新シーズンに向けて未登録状態となっていた新規獲得選手たちのラ・リーガ登録手続きを無事に進行させています。登録が遅れていたのは、ディエゴ・コンデ、イカー・ロサダ(レバンテへのレンタル書類の関係で遅延)、ファクンド・ベルナル、指定の左サイドバックであるフラン・ガルシアの4名です。

クラブが月曜日の管理業務を休止したことで一時的な遅れが生じましたが、火曜日にはマドリードのラ・リーガ本部にすべての必要書類が送付されました。これにより、今週水曜日から木曜日にかけて公式サイト上に名前が正式に反映される見込みであり、金曜日に控える開幕のレアル・ソシエダ戦に向けてペレグリーニ監督が全選手を戦力としてカウントできる万全の準備が整いました。(via Estadio Deportivo)

満身創痍の開幕戦!ベジェリン負傷による右サイドバックのスクランブル体制

🏥 ベティスは、8月21日の金曜日21:00にラ・カルトゥーハで行われるレアル・ソシエダとの公式開幕戦を前に、極めて深刻な満身創痍の状態に陥っています。

プレシーズン最終戦のインテル戦で右足首を踏まれて負傷したDFヘクトール・ベジェリンが、精密検査の結果、深刻な関節損傷を免れたものの今回の開幕戦を欠場することが確定しました。すでにアイトール・ルイバルが半月板手術からのリハビリで離脱しているため、右サイドバックの専門職は下部組織出身の若手エンジェル・オルティスのみとなり、ソシエダ、バレンシア、レバンテと対戦する超過酷な8日間3連戦をこの若いディフェンダー一人で乗り切らなければならないスクランブル事態に直面しています。

また、負傷中の守護神ディエゴ・コンデ、W杯明けで調整不足のジョバニ・ロ・セルソの欠場も決定しています。さらに、ウルグアイ人若手FWゴンサロ・プティは、筋肉断裂の怪我に加えて、EU外外国人枠(現在アントニー、ナタン、ネルソン・デオッサで全枠が埋まっている)の空きがないため登録すら不可能となっており、再びレンタル移籍での放出が濃厚となっています。(via ElDesmarque)