ニコ・ゴンサレスのアルゼンチン代表での活躍とあだ名

🇦🇷 アルゼンチン代表としてW杯に出場しているニコ・ゴンサレスは、ベスト16のエジプト戦で後半30分から出場し、圧倒的な運動量で逆転勝利に貢献しました。その献身的なプレーに感銘を受けたリオネル・スカローニ監督は、試合後の記者会見で彼を『動物のように走り、ゴール前に到達する馬』と称賛しました。しかし、ゴンサレス本人はインタビューで『そのあだ名には参ってしまったよ。チームメイトからはカビータと呼ばれたい』と苦笑交じりに語りました。また、途中出場する際には『スーツケースに荷物を詰めて帰らなきゃいけないのか? どこに行けばいいんだ?』と敗退の危機に焦りを感じていたことを明かしています。そしてメッシの存在がエジプト戦の逆転劇に不可欠だったとし、『レオは僕らに、お前のために命を懸けるぞ、と言わせてくれるようなプラスの力を与えてくれる。彼が生み出すものやその野心のおかげで、僕らはそれをピッチで表現できるんだ』とキャプテンへの強い思いを口にしました。アルゼンチン代表はスイスとの準々決勝を控えており、スカローニ監督は彼をスタメンに抜擢するか検討しています。(via Mundo Deportivo)