モウリーニョ体制の衝撃裏話! ロドリ獲得失敗の激震と「禅モード」でのスター優遇問題
カルロ・アンチェロッティの退任、シャビ・アロンソの解任、そしてアルベロアの短期間の指揮を経て、再びチームの舵取りを任されたジョゼ・モウリーニョ監督ですが、現在のレアル・マドリード内部ではスター選手たちのエゴが肥大化し、厳しい課題に直面しています。 🧠⚡️
フロレンティーノ・ペレス会長がスター選手を過度に甘やかすクラブ構造は変わっておらず、63歳になったジョゼ・モウリーニョはかつての攻撃的で情熱的な熱血指導者ではなく、過剰に穏やかな「禅モード」でチームに接しています。公式戦6試合でわずか1ゴールと極度の不振に陥っているヴィニシウス・ジュニオールに対し、チーム内2位となる511分間の出場時間を与え、泥臭い守備でのボール奪取すら『全力を尽くす者にそれ以上を求めることはできない』と絶賛・擁護しています。その一方で、ピッチ上でチームに戦術的機能をもたらしている唯一の存在であるアルダ・ギュラーに対しては記者会見で素っ気ない態度をとるなど、スター優遇の姿勢が浮き彫りになっています。 ⚽️🏃♂️
さらに衝撃的な裏話として、ジョゼ・モウリーニョはマンチェスター・シティのスペイン代表MFロドリ(ロドリゴ・エルナンデス)の獲得を熱望し、自ら直接2度も電話をかけて熱烈なラブコールを送っていました。相思相愛となり獲得は確実と見られていましたが、クラブ経営陣の交渉遅延が響き、最終的に宿敵バルセロナに強奪されるという大失態を演じました。この出来事はジョゼ・モウリーニョにとって極めて大きなショックとなりました。 💔📉
成績面でも厳しい現実に晒されています。開幕から7試合(リーガ6試合、CL1試合)で無失点に抑えたのはマラガ戦のみ。エスパニョール、レアル・ソシエダ、ベティス、インテル、ラーヨ、エルチェから失点を重ねており、セビージャでのベティス戦では敗戦を喫しました。ティボー・クルトワの神がかったスーパーセーブに救われる場面が頻発しており、ベティス戦後にブーイングを浴びせたベルナベウのサポーターに対し、ジョゼ・モウリーニョは『セビージャではベティスのファンが90分間チームを応援し続け、口笛を吹くことはなかった』と自軍ファンを牽制する皮肉を述べています。週末に行われるアトレティコ・マドリードとのダービー(メトロポリターノ)に向けて、昨季同様のチーム内紛が再発しないか懸念が高まっています。 (via SPORT)