カンテラ育ちのMFアルベルト・コジャードが3部アギラスへ完全移籍
🤝 セビージャFCは、下部組織(カンテラ)の各カテゴリーで中心選手として育ち、将来を嘱望されていた21歳のセントラルミッドフィルダー、アルベルト・コジャード(Alberto Collado)が、3部リーグ(Primera Federación)に所属するアギラス(Águilas)へ完全移籍することを正式に発表しました。
コジャードはユース世代からセビージャの育成システムで育ち、UEFAユースリーグでの素晴らしいパフォーマンスを経て、セカンドチームであるセビージャ・アトレティコで過去3シーズンにわたり通算62試合に出場して5ゴールを挙げるなど、Bチームの確固たる主力として活躍していました。また、2024年10月のコパ・デル・レイ1回戦のラス・ロサス戦において、後半の15分間をピッチに立って念願のファーストチーム公式戦デビューも果たしていました。
今回の移籍は、選手のこれからの出場機会とキャリアを考慮した選択となりましたが、セビージャのフロントは、将来的にコジャードがアギラスから別のクラブへステップアップする際に、その移籍金の一部をセビージャが受け取ることができる「将来の売却における権利パーセンテージ」を契約書の中に確実に保持することに成功しており、将来の隠れた利益獲得への道を残しています。 (via Estadio Deportivo / via ElDesmarque)