レアル・ソシエダ

前日のエスパニョール戦での勝利(今季初勝利)の裏で、ロシア人MFアルセン・ザハリャンが激怒する事件が発生しました。マタラッツォ監督がアディショナルタイムに最後の5枚目の交代枠としてパブアルギア(恥骨結合炎)から復帰したばかりのゴロチャテギを投入した瞬間、自分が呼ばれなかったことに激怒。ザハリャンは練習用のビブスを乱暴に投げ捨て、試合終了を待たずに直接ロッカールームへ立ち去ってしまいました。かつてアヤックスやチェルシーが獲得を競い合った1200万ユーロの逸材は、自身の立場への不満を爆発させ、去就問題に影を落としています。本人は以前に『ラ・レアルを去りたくはない。ピッチで証明する』と語っていましたが、厳しい競争に晒されています。(via DiarioVasco)

新加入のエクトル・フォルト(バルサからのローン)は合流初日を迎え、チームは月曜のオフを挟んだ後、木曜のセルタ戦(アノエタ、第6節の前倒し)でのデビューに向けて調整を開始しました。(via MARCA)

また、ヨーロッパリーグの全日程が確定し、初戦は9月17日ホームのボーンマス戦、最終節は1月28日アウェイでのユヴェントス戦となることが決まりました。(via MARCA)

レアル・ベティス

チームを支え続けてきた生え抜きの若手アタッカー、パブロ・ガルシア(2025/26シーズンにクラブ史上初めて全カテゴリーで公式戦ゴールを達成した期待の星)が、今夏の移籍市場(9月1日深夜閉鎖)でチームを退団することが確実視されています。彼にはギリシャのオリンピアコス(ホセ・ルイス・メンディリバル監督が熱望)やイングランドのハル・シティから具体的なオファーが届いています。

父親のラモン・ガルシアは Movistar+ のカメラに対し、カギ括弧『火曜日にはすべてが分かり、彼にとっての最善の決断を下す。息子以上にベティスを愛する者はいないが、プロとしての将来や様々な事情を考慮しなければならない』と語り、移籍の可能性が極めて高いことを認めました。なおパブロ・ガルシアは今季ここまで開幕から3試合に出場しており、バレンシア戦で決勝ゴール(1-0)を決めるなど、最後までベティスへの献身を示しています。(via Estadio Deportivo)