ジュール・クンデの残留宣言
ジュール・クンデはワールドカップのセネガル戦に右サイドバックとして先発出場しました。バルサでの2025/26シーズンは、エリック・ガルシアの台頭などで右サイドバックのポジションが脅かされる時期もありました。現在の市場価値は約6000万ユーロとされています。
彼はフランス代表の記者会見で自身の去就について問われ、『2030年まで契約がある。頭の中は非常にクリアだ。バルサにいるし、そこにい続けたい。個人的には自分の基準を下回るシーズンだった』と明確に残留を宣言し、ワールドカップの舞台での再起とバルサへの忠誠を誓いました。
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ハムザ・アブデルカリムの歴史的W杯デビュー
バルサ・フベニール所属のストライカー、ハムザ・アブデルカリムが、18歳6ヶ月14日という若さで、エジプト代表としてベルギー戦(1-1の引き分け)の76分からモハメド・サラーに代わってワールドカップデビューを果たしました。これはアラブ人最年少ワールドカップ出場記録であり、大会全体でも23位の若さとなります。
バルサ・フベニールAのポル・プラナス監督は『デビューおめでとう、その素晴らしい仕事を続けてくれ』と絵文字付きのメッセージを送りました。エジプトメディアでも彼は「モハメド・サラーの後継者」として絶賛されています。バルサは最近、アル・アハリから150万ユーロプラスボーナスの条件で彼の買取オプションを行使したばかりであり、フリック監督も彼に注目しています。ワールドカップ終了後のトップチームのプレシーズンに参加させる予定です。
一方で、バルサ・アトレティックにレンタルされ16試合で6ゴールを決め昇格プレーオフ進出に貢献したホアキン・デルガド(オビエド)については、完全移籍は見送られ、彼はオビエドへ復帰することになりました。
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(via Mundo Deportivo)
(via ElDesmarque)