ビジャレアルCF
マルセリーノ監督の後任となるイニゴ・ペレス新監督の要望を受け、前線の補強として全く異なるプロファイルを持つ2選手をリストアップしました。1人目はローマで出番を失っている長身のターゲットマン、アルテム・ドフビク。2人目はワトフォードでブレイクした20歳のオーストラリア代表アタッカー、ネストリー・イランクンダです。また、ビジャレアルBに途中加入して18試合で6ゴールを挙げた若手FWアイマン・アルギゲとの契約を2029年まで延長し、将来への投資も怠っていません。(via ElDesmarque) (via SPORT)
RCDマジョルカ
2部降格の影響でチームの解体が急速に進んでいます。パブロ・マフェオはオリンピアコスへの移籍に向けてすでにギリシャへ渡り、ヴェダト・ムリキもフェネルバフチェへの移籍が濃厚となっています。さらにクラブに追い打ちをかけているのが指揮官の去就で、先日契約を更新してチーム再建を誓ったばかりのマルティン・デミチェリス監督が、来季のチャンピオンズリーグに出場するライプツィヒへ引き抜かれることが確実視されています。クラブはルイス・カリオンやパブロ・エルナンデスらを後任候補として急遽リストアップしています。(via Mundo Deportivo) (via ElDesmarque)