レアル・ベティス

ダニ・セバージョスがレアル・マドリードとの残りの契約を解除することで合意に達し、フリーでのベティス復帰が確実視されています。アブデはモロッコ代表戦で負傷した右膝(全治5〜6週間)からの復帰を目指し、すでに個別でのリハビリを開始しました。他クラブから6000万ユーロの契約解除金を支払っての獲得の噂もありますが、本人はチャンピオンズリーグ出場を優先しており残留が濃厚です。セドリック・バカンブはW杯でコンゴ民主共和国代表としてポルトガル戦に先発出場し、歴史的な引き分け(1-1)に大きく貢献しました。カンテラーノのマテオ・フローレスはポルトガルのアロウカへフリーで完全移籍しますが、クラブは将来の売却益の50%を保持する契約を結んでいます。若手アタッカーのパブロ・ガルシアにはクラブ・ブルッヘやアヤックス、インテル・マイアミなどが関心を示しており、クラブは1000万ユーロ前後の移籍金を求めています。また、クルゼイロの左SBカイキ・ブルーノ獲得について、コモとの交渉が難航していることから再びベティスにチャンスが巡ってきています。プレシーズンマッチとして、7月25日にロス・カルメネスでグラナダと対戦することも決定しました。(via Estadio Deportivo) (via SPORT) (via MARCA) (via ElDesmarque)

レアル・ソシエダ

久保建英は、W杯の日本代表対オランダ戦(2-2の引き分け)に先発出場したものの、71分に相手との接触で左膝を負傷し、車椅子でスタジアムを後にするアクシデントに見舞われました。現在も全体練習には参加しておらず、独自の回復プログラムを消化しており、次戦のチュニジア戦の欠場は確実となっています。日本代表スタッフは重傷であることを否定し、W杯からの離脱はないとしていますが、今夏の移籍市場での高額売却を見込んでいたソシエダにとっては大きな懸念材料となっています。残留した場合でも、来季4つのコンペティションを戦うチームにおいて極めて重要な役割を担うことになります。また、ポルトガル代表のゴンサロ・ゲデスは初戦で出番がなく、厳しいスタートを切りました。前線の補強として、レアル・マドリードの若手ゴンサロ・ガルシアや、サムスンスポルの長身FWマリウス・ムアンディルマジをリストアップしています。中盤にはバルセロナからの退団が濃厚なマルク・カサドの獲得を検討していますが、2000万ユーロの移籍金がネックとなっています。さらに、GKアレックス・レミロに対してアストン・ヴィラなどが興味を示しており、万が一の退団に備えてマジョルカのレオ・ロマン(契約解除金1200万ユーロ)を後釜として注視しています。(via Estadio Deportivo) (via ElDesmarque)