ディエゴ・ロペスの前十字靭帯手術が成功、復帰は来春か

今シーズンの最終戦であったメスタージャでのバルセロナ戦で負傷退場したディエゴ・ロペスですが、水曜日にマドリードで右膝の前十字靭帯断裂の手術を受け、無事に成功しました。手術はバレンシアの医療部門責任者ペドロ・ロペス氏の監督の下、かつてセルジ・カノスを同じ怪我から執刀したマヌエル・レジェス医師とそのチームによって行われました。

手術後、数時間の経過観察を経て退院したディエゴは、公式SNSで次のように報告しています。『第一歩をクリアしました。手術はとてもうまくいき、今はリハビリについて考える時です。大変でしょうが、準備はできています! マヌエル・レジェス医師と彼のチーム全員が私にしてくれた治療と、私を心配してくれたすべての人に感謝したいです! ピッチでまたすぐにお会いしましょう!』

これからは数日間の絶対安静の後、2週間の休息を挟み、筋肉を失わないためのトレーニングから少しずつ可動性を回復させていく予定です。具体的な復帰時期は未定ですが、専門医によれば現代の医学では再発を防ぐために復帰を急がない傾向があり、以前の6〜8ヶ月ではなく9〜10ヶ月以上かかるのが一般的です。順調に回復すれば、2027年の春頃にカルロス・コルベラン監督の指揮下へ戻ることが期待されています。 (via ElDesmarque / Mundo Deportivo)