マラガCF

SDのロレン・フアロスが移籍市場の総括会見に臨み、昇格に沸くチームに釘を刺した。『プリメーラ(1部)の戦いはこれまでのものとは全く異なる。昇格を祝う華やかなスーツは一刻も早く脱ぎ捨て、泥臭く戦う覚悟を決めなければならない』と強い口調で語り、チームの甘えを一喝した。

木曜日のトレーニングには、新加入のAdam Aznou、Juan Berrocal、そして強靭なフィジカルを誇るスウェーデン代表Jens Cajuste(イェンス・カユステ)の3選手が合流。

また、右膝の半月板負傷により最悪の手術も懸念されていた18歳の至宝アーロン・オチョアが驚異的な回復を見せ、木曜日から練習の全体メニューに部分合流している。(via Estadio Deportivo)

ラシング・サンタンデール

ジェノアから加入した29歳の左サイドバック、アーロン・マルティンが入団会見に臨み、『再びスペインに戻り、このラシングのユニフォームを着ることが本当に夢だった。非常に魅力的で素晴らしい戦術を徹底している素晴らしいクラブだ』と意気込みを語った。また、20歳のイケル・ルケは『自分の特徴はドリブルで仕掛け、スタジアムの観客を大いに楽しませてゴールを奪うことだ。早くファンの前でそれを見せたい』と宣言。

アトレティコ・マドリードがしつこく獲得を狙っていた19歳の左DFホルヘ・サリナスについて、チェマ・アラゴンSDが契約解除金1600万ユーロ以下のオファーをすべて撥ね退け、見事に残留させた。クラブは若き才能の残留を歓迎し、近日中に大幅な給与アップを提示する。さらに、彼が目標とするU-21スペイン代表選出に向けて全面的なサポートを約束している。(via ElDesmarque)