クチョ・エルナンデスの電撃合流と驚異の得点ノルマ

🇨🇴 🎯 💥

コロンビア代表の一員としてワールドカップを戦い、今週月曜日にチームへ合流したばかりのストライカー、クチョ・エルナンデス。わずか4回のトレーニングしかこなしていない状態でのぶっつけ本番のデビュー戦となりましたが、後半からのわずか12分間の出場で、イスコのシュートの跳ね返りに素早く反応して同点弾を叩き出しました。

クチョは試合後、自身の仕上がりと新シーズンへの意気込みを次のように頼もしく語りました。

『最初のプレシーズンマッチで、こうしてしっかりとゴールを決められたことは、自分の自信を取り戻す上で非常に重要なことだ。最高の形でスタートができた。物理的な調整についても、まだラ・リーガ開幕(8月21日のレアル・ソシエダ戦)まで丸2週間残されているから、コンディションを完璧に引き上げるには十分すぎる時間がある。今日の猛暑は確かに厳しかったが、これから来週のインテル戦などを経て完璧な状態で初戦を迎えられると確信している』。

さらに、移籍市場の最終盤でクラブが「新たな9番(ストライカー)」の獲得に動いているという周囲の騒がしさについては、泰然自若とした態度を示しました。

『私にとってプレッシャーはこれっぽっちもない。新しく到着するフォワードや、ミッドフィールダー、あるいはキーパーであっても、誰であろうとこの素晴らしいファミリーに温かく迎え入れ、チームに貢献してもらうために全員で抱きしめるだけだ』。

個人としての具体的なゴール数については明言を避けつつも、昨シーズンに全公式戦で積み上げた15ゴールという数字を明確なターゲットとしていることを明かしました。

『私が今シーズン目指す具体的な目標ゴール数は、すでに自宅のボードにしっかりと書き留めている。もちろん、グループとしての目標を何よりも最優先に考えるが、個人としても昨シーズンの15ゴールという数字を絶対に超えて、より素晴らしいシーズンにしたい。ベティスに関わるすべての人々に最高の喜びを届けたい』と強い決意をのぞかせました。(via Mundo Deportivo) (via Estadio Deportivo)