オヤルサバルが次戦でレジェンドに並ぶ442試合目の偉業
キャプテンのミケル・オヤルサバルは、月曜日に予定されているエルチェ戦に出場することで、公式戦通算442試合出場に達します。これは、リーグ2連覇を経験した伝説のディフェンダーであるイナシオ・コスタバリアの持つ歴代9位の記録に並ぶ大偉業となります。
2015年10月25日の華々しいトップチームデビューから、間もなく11年を迎えようとしています。2022年に襲った前十字靭帯断裂という選手生命を脅かす大怪我を乗り越え、驚異的なキャリアを築いてきました。すでに今年3月には歴代10位だったアランブル(427試合)を抜き去り、トップ10入りを果たしています。
また、ゴール数でも現在通算133ゴールを挙げており、歴代最多記録を持つヘスス・サトルステギの162ゴールに次ぐクラブ歴代2位の数字を誇ります。
今シーズン中には、ガハテ(469試合)、ロペス・ウファルテ(474試合)、ミゲル・フエンテス(495試合)の記録を追い抜き、一気に歴代6位まで登り詰める可能性が極めて高い状況です。スペイン代表としてワールドカップを制し、大会得点王となって世界の頂点に立ったオヤルサバルですが、現在はトップ下(メディアプンタ)としての新たな戦術的役割に挑戦し、さらなる進化を遂げようとしています。 (via MARCA)