スカッドと登録状況 現在20名が登録済み、左SBは人員過多で放出必須か
レアル・ソシエダは昨季の国王杯王者として新シーズンに臨むが、現時点でマタラッツォ監督のチームはまだ1件の補強も公式に発表していない。アスレティック・クラブと同様に、新加入選手がいないため、選手登録の手続きにおいて何の問題も抱えていない唯一のチームとなっている。現在のトップチームの登録枠は20名が埋まっており、全く問題のない状態だ。しかし、これまで補強がないからといって、今後も動かないわけではない。クラブは左利きのセンターバックに加えて、サイドでもストライカーとしてもプレーできるゴンサロ・ゲデスのようなどこでもこなせる多才なアタッカーを探している。また、複数の左サイドバックの名前も補強候補として挙がっているが、現在そのポジションにはすでに4人の選手が存在している。この状況から判断すると、今後スカッドに何らかの動きや放出が行われ、その後に新たな選手たちの登録手続きを進めることになると考えられる。(via MARCA)