元バルサOBデュガリーの辛口批判:フリアン・アルバレスと代理人の言動を愚か者と激しく一刀両断

バルサOBの元フランス代表クリストフ・デュガリーは、アトレティコからの退団を公にアピールしてバルサへの移籍を強行しようとするフリアン・アルバレスとその代理人に対し、自身のラジオ番組で厳しい批判を展開しました。デュガリーは『選手とその周囲は本当に愚か者だ。「クラブを出たい」などとどうして公言できるのか? 彼はバカなのか? クラブを去るための最善の方法がこれであるはずがない。黙って、謙虚になり、もっと賢く振る舞いなさい。グリエズマンの時の教訓を見なかったのか? 自分たちのフロントやファンを何も分かっていない』と言い放ち、公の場で対立を煽るようなコミュニケーション戦略を非常に不快であると酷評しました。 (via Mundo Deportivo)

リヴァコヴィッチがバルセロナに電撃到着:移籍金合計250万ユーロで4年契約に合意も今季残留は前線補親次第

クロアチア代表GKドミニク・リヴァコヴィッチ(31歳)が、25日夕方17時半頃、プライベート機用のターミナルを通じてバルセロナへ到着しました。バルサはフェネルバフチェとの間で、固定200万ユーロに加えて変動50万ユーロを支払う条件(総額250万ユーロ)でクラブ間合意に達しており、2030年までの4シーズン契約を締結する予定です。水曜日にメディカルチェックを行い公式発表へと移る見通しですが、今季そのままチームに残留してシュチェスニーと2番手争いをするか、あるいは他クラブ(古巣のディナモ・ザグレブが2年間のレンタルでの受け入れを熱望)に一度貸し出されるかは、フリアン・アルバレス獲得に伴うファイナンシャル・フェアプレー(FFP)の空き状況次第となります。本人は空港で記者団に対し、『今シーズン留まるかって? これから様子を見よう』と語りつつ、『ここにいられてとても幸せだ』と笑みをこぼしました。 (via SPORT)