デポルティーボ・ラ・コルーニャ
1部リーグへの昇格を果たしたデポルティーボ・ラ・コルーニャだが、その昇格を祝うために、ビルバオに住むデポルティーボのファンペーニャ「La Kuadrilla」が、アスレティック・クラブの伝統的な「ガバラ(はしけ船)」のパレードを模倣して、ネルビオン川を航行するという異例の祝祭を行った。約50人で構成されるこのペーニャが企画し、スペイン全土から集まった合計110人のファンが青と白に染まった2隻のガバラに乗り込み、ネルビオン川からゲチョまでを往復した。『クリスマスの夕食会での冗談から始まり、バジャドリードでの昇格決定時に「やるしかない」となった。完全に手に負えなくなったよ』と会長のエンリケ・ソウトは熱狂ぶりを語った。 (via SPORT)
移籍市場において、デポルティーボは1部定着のために多くの補強を画策している。そのうちの1人が、ローマに所属する左サイドバックのアンヘリーニョである。デポルティーボの下部組織出身である彼に対して、レンタルのオファーを出している。アンヘリーニョは喘息性気管支炎による体調不良で今季は7試合(419分)の出場にとどまっており、ローマ側も約540万ユーロで獲得した選手の扱いに悩んでいる。アンヘリーニョ本人は様子を見ることを好んでいる。 (via Estadio Deportivo)
また、カタールのアル・ガラファとの契約を終えたホセル・マトに対しても、かつて所属したデポルティーボが獲得に動いている。 (via Estadio Deportivo)
さらに、昨夏獲得したものの、これまで公式戦で1試合しか出場していないルイス・チャコンの処遇も議論されている。昨季はクルトゥラル・レオネサへレンタルされ、8ゴール3アシストを記録して活躍した。2028年までの契約があるが、デポルティーボでの出場機会は限られると見られ、レアル・オビエドなどが獲得を検討している。デポルティーボは出場時間の大幅な確保を条件にレンタルを容認する姿勢だが、完全移籍の道も閉ざされていない。 (via ElDesmarque)