ビジャレアルCF
クラブの歴代最多得点記録(130ゴール)を持つカピタンのジェラール・モレノは、今季で在籍11シーズン目を迎えます。出場試合数でもカニやサンティ・カソルラを抜き、クラブのトップ5に入ることが確実視されています。休暇前にはクラブの知的障害者サッカーチーム(EDI)の練習にサプライズで飛び入り参加し、一緒にミニゲームを楽しむなど、ピッチ内外でクラブの象徴としての役割を全うしています。(via SPORT)
下部組織の有望株である17歳のMFカルロス・マシアと、2031年6月までの長期の契約延長を結びました。彼はすでに昨季トップチームデビューを果たしており、イニゴ・ペレス監督のもとでプレシーズンに参加しています。(via MARCA)
GKの補強として、RBライプツィヒで11シーズンプレーしているハンガリー代表GKペテル・グラーチ(36歳)の獲得交渉が最終段階に入っており、個人合意に近い状態です。(via MARCA)
アスレティック・ビルバオ
激しい雨の中で行われたセグンダのSDエイバルとのプレシーズンマッチは、格下相手に苦戦を強いられ2-2の引き分けに終わりました。前半に元ビルバオのマルコム・アドゥ・アレスとハビ・マルトンにゴールを許してリードされましたが、ゴルカ・グルセタのゴールで食い下がり、後半アディショナルタイムにユーリ・ベルチチェがショートパスからの強烈な左足のFKを沈めて敗戦を免れました。(via ElDesmarque)
エディン・テルジッチ新監督は、この試合の守備について『プレスのタイミングが悪く、個々の動きになっていた。チーム全体が一つの脳として機能しなければならない』と厳しい注文をつけ、より高いインテンシティと戦術理解を求めました。(via ElDesmarque)
テルジッチ監督はすでにスカッドの整理に着手しており、フレン・アギレサバラ、アンドニ・ゴロサベル、ウナイ・ベンセドール、ミケル・ベスガの4人を構想外に指定し、ミケル・ゴンサレスSDに彼らの放出先を探すよう指示しました。ベスガは12年過ごしたクラブを離れ、アルメリアへの移籍が濃厚となっています。(via ElDesmarque)