ベルナルド・シウバの公式加入とヴィニシウスらの歓迎

マンチェスター・シティからの加入が公式発表され、2028年6月30日までの2年契約(2+1年契約とも報じられています)を結びました。ワールドカップ終了後にチームに合流する予定です。モウリーニョからの直接の電話が決め手となりました。アトレティコ・マドリードも獲得に動いていましたが、年俸ネット1000万ユーロ(グロス2000万ユーロ)、父親への手数料500万ユーロ、代理人ジョルジュ・メンデスへの手数料500万ユーロ、フリー加入のサインボーナス1000万ユーロという条件により、総額6000万ユーロ規模のオペレーションとなり、アトレティコには手が出ない金額でした。公式発表後、ヴィニシウスやロドリゴはSNSで歓迎のコメントを送り、新たなチームメイトを迎え入れています。また、デンゼル・ダンフリースの加入もペレス会長が選挙戦で明らかにしており、すでにクラブ間で合意に達している模様ですが、公式発表はまだされていません。(via SPORT, Estadio Deportivo, AS, Mundo Deportivo)

中盤の補強ターゲット:エンソ・フェルナンデスとその他の候補

モウリーニョは中盤にさらに2人の補強を求めており、最優先ターゲットはチェルシーのエンソ・フェルナンデスです。すでに2032年までの個人合意に達しており、クラブ間交渉が開始されます。チェルシーは1億4000万ユーロを要求していますが、マドリーは1億2000万ユーロ以上での決着、または選手を交渉に含めて移籍金を下げることを目指しています。チェルシーのシャビ・アロンソ新監督は、エンソの引き留めを強要しない考えですが、アルダ・ギュレルまたはカマヴィンガをトレードに組み込むことを望んでいます。エンソ自身もマドリーでの生活とタイトル争いを熱望し、休暇でマドリードを訪れるなどチェルシーに退団のプレッシャーをかけています。もしエンソの獲得が難しい場合、ウェストハムのマテウス・フェルナンデス(移籍金8000万ユーロを要求されていますが、代理人がジョルジュ・メンデスであることが有利に働きます)、リールの18歳の新星アユブ・ブアディ、オランダのキース・スミットなどがリストに挙がっています。(via SPORT, Estadio Deportivo, ElDesmarque, MARCA)