バカンブの退団
👋 6月30日でベティスとの契約を満了し退団したセドリック・バカンブが、クラブの公式チャンネルを通じてファンに別れのメッセージを公開した。
🗣️ 『悲しい心と良い思い出とともに去ります。いつも皆さんを応援しています。来シーズンの皆さんの幸運を祈っています。また会いましょう。モンテキントの王子、カンファレンスの男、バカゴールより』
🌟 彼はチェルシーとの決勝に進出したカンファレンスリーグの道のりで重要な役割を果たした。ベティスでの3シーズン半で公式戦74試合に出場し15ゴールをマーク。そのうち欧州大会で9ゴールを記録し、エズ・アブデの11ゴールに次ぐクラブの欧州大会得点源として活躍した。ワールドカップではコンゴ民主共和国代表として出場し、グループリーグ3試合に先発したが、ベスト32のイングランド戦(1-2で敗退)では出番がなかった。
🇧🇷 現在35歳でフリーエージェントとなった彼は、代理人を通じてブラジルのインテルナシオナウ・ジ・ポルト・アレグレに売り込まれているが、クラブ側は彼がブラジルサッカーに適応できるか疑問を持っている。冬にはオビエド、アラベス、ジェノアからオファーがあったものの残留を選んだ。直近のシーズンは27試合(1175分)の出場で4ゴール3アシストと控えめな成績だった。
(via Estadio Deportivo)
ロ・チェルソの胸中
💔 ワールドカップ決勝でスペイン代表に敗れたアルゼンチン代表のジオバニ・ロ・チェルソが、敗戦後に自身のSNSで苦しい心境を綴った。
🗣️ 『この瞬間の言葉を見つけるのは難しい。みんなカップを故郷に持ち帰ることを夢見ていたが、今回は実現しなかった。とても痛い。信じられないグループと過ごしたこの50日間を胸に刻む。忘れることのできない唯一無二の経験だ。この色を代表し、このシャツを着ることは大きな誇りだ。応援してくれたすべてのアルゼンチン国民に感謝する。あなた方なしでは不可能だった。アルゼンチン人であることほど素晴らしいことはない』
🏆 今大会の彼の出場は、素晴らしいフリーキックを決めMVPに輝いたグループリーグ最終戦のヨルダン戦の60分のみだった。メッシや監督と親しい間柄であるにもかかわらず、その後のラウンドでは出番がなかった。
🇦🇷 彼の去就についても注目が集まっている。リーベル・プレートのエドゥアルド・コウデ監督が直接電話をかけたが、ベティスは移籍金として1500万ユーロを要求しており、市場価値が以前より下がり800万ユーロとなっている現在の彼を獲得するのはリーベルには資金的に手が届かない。
🇪🇺 ロ・チェルソ自身もベティスでの生活に満足しており、欧州でのプレー継続を望んでいるため、冬にはリヨン、アヤックス、レンヌからの打診を断っている。ベティスとの契約は2028年まで残っている。昨季は太ももの負傷で約3ヶ月離脱し、32試合で3ゴール3アシスト(1777分)を記録した。クラブにはフォルナルスやイスコがいるため、仮に彼が退団したとしてもトラウマにはならないと考えられている。
(via Estadio Deportivo)