エルチェ戦でのサポーター暴行問題に内務省が厳正対処:警察官への処分手続きを開始
8月23日に行われたエルチェ対バルセロナの試合前、スタジアム外でカタルーニャのシンボル旗(エストラーダ)を掲げていたバルササポーターの青年に対し、国家警察の警官が暴行を加えた事件について、フェルナンド・グランデ=マルラスカ内務相が国会で答弁を行いました。
調査を進めていた内務省は、内部調査の結果に基づき、関与した警察官たちに対して「重大または非常重大な違反」に該当する可能性が高いとして懲戒手続き(開 docket)を正式に開始したと発表しました。
マルラスカ内務相は『いかなる状況であれ、合法的なシンボルを所持していた市民に対する過度な暴力行為は絶対に正当化されない』と強調し、厳正な処分を下す方針を明らかにしました。 (via SPORT)
パウ・クバルシが語るビルドアップの哲学と「負けず嫌い」な素顔
UEFA TVのインタビューに応じた19歳のセンターバック、パウ・クバルシが、自らのプレイ哲学と知られざる内面について語りました。
クバルシは自身のプレイスタイルで最も優れている点として「最後方からのボール展開能力」を挙げ、『11歳でラ・マシアに入った日から、試合のペースを支配し、後ろから攻撃を組み立てる姿勢を叩き込まれてきた。それが今の僕を定義づけている』と分析しました。
トップチームデビューから1年半が経過し、フィジカル面でも筋肉量が増して強靭になったと語るクバルシですが、見た目のおとなしそうな印象とは裏腹に強い負けず嫌いであることを告白。『普段は天使のように見えても、勝負事になると本性が出る。サッカーはもちろん、家でボードゲームをするときも父親とビリヤードをするときも絶対に負けたくない』と素顔を明かしました。 (via SPORT)