21ゴールを生む多角的な攻撃陣と沈黙する2大エースの現状
今シーズンのアトレティコは公式戦10試合を消化した時点で早くも21ゴール(ラ・リーガで18ゴール、チャンピオンズリーグで3ゴール)を記録しており、1試合平均2ゴールを超える圧巻の攻撃力を誇っています⚽️🔥
特筆すべきは得点源の多様化であり、実に11人もの選手が得点やアシストに直接関与しています。チーム最多の4ゴールを挙げるアレックス・バエナを筆頭に、新加入のジョナサン・デイヴィッド(3ゴール)、アレハンドロ・グリマルド(3ゴール)がトップ3を形成。さらにイ・ガンイン、パブロ・バリオス、アデモラ・ルックマン、マルコス・ジョレンテ、マルク・プビル、ジュリアーノ・シメオネ、Cutiロメロ、ロビン・ル・ノーマンと多彩な顔ぶれがチームの得点力に貢献しています🎯✨
しかしその一方で、過去2シーズンにわたりチームの絶対的エースとして君臨してきた2大ストライカー、フリアン・アルバレスとアレクサンダー・セルロートの2人はいまだ今季ノーゴールという特異な状況が続いています。
過去2シーズンでフリアン・アルバレスは29ゴールと20ゴール、セルロートは24ゴールと20ゴールを挙げ、二人合わせて通算93ゴールを叩き出してきた圧倒的な実績を持っています。セルロートに関しては怪我の影響もありアラベス戦の終盤17分間の出場にとどまっていますが、半年近くゴールから遠ざかっているフリアン・アルバレスには厳しい視線も向けられています👀⚡️
昨季までのアントワーヌ・グリーズマンに加え、今季は出場わずか300分で3ゴールを奪う驚異的な勝負強さを見せるジョナサン・デイヴィッドが台頭しており、前線の定位置争いはこれまで以上に激化しています🔥 (via MARCA)