亡くなった父親を持つソシオへのクラブの対応が物議

🎟️ セビージャがシーズンチケット保持者に対して送った対応がSNSで広まり、ファンの間で怒りを買っている。14試合以上の観戦を求めるボーナス条件を満たせなかった若年ソシオの家族が、父親が亡くなったために試合に行けなかったと事情を説明した。それに対しクラブは『この状況を大変残念に思い、心からお悔やみ申し上げます。しかしながら、ペナルティはいかなる例外もなく全ソシオに平等に適用されることをお知らせしなければならないことを遺憾に思います。よろしくお願いします』と返答した。

📱 クラブは後に、この対応に配慮が欠けていたことを認めつつも、亡くなったソシオのチケットが引き続き使用されており、家族が11月の死亡時に適切な書類を提出して状況を報告していなかったと説明した。もし例外として報告されていればボーナスは維持されただろうと述べている。なお、セビージャのシーズンチケット更新キャンペーンは最終段階に入り、7月2日が期限となっている。現在までに25,000件の更新があり、全体の約3分の2(65%以上)がすでに来季の座席を確保している。(via Mundo Deportivo)