ロシア代表MFウミャロフへの関心とキケ・サラスへのオファー
🇷🇺 セビージャは資金をほとんどかけずに各ラインを補強できる機会を市場で探している。アコル・アダムスとルベン・バルガスが主な売却候補となっており、すでに獲得したフアン・イグレシアス、ホン・グリディ、アルナ・サンガンテは、選手の売却を成立させなければ選手登録ができない状況にある。ボランチの補強として、スパルタク・モスクワに所属する26歳のロシア代表、ネイル・ウミャロフの名前が挙がっている。
💬 ウミャロフ本人は『それについては聞いていますが、何も言えません。私のキャリアに関することはすべてスパルタクと話し合います』と語っている。彼の市場価値は750万ユーロだが、欧州5大リーグのクラブ向けの契約解除条項が存在し、1000万ユーロを大幅に下回るが500万ユーロを上回る額に設定されている。
🔄 一方で、スパルタク・モスクワはセビージャのキケ・サラスに注目しているが、正式なオファーはまだ出していない。スパルタクは昨夏、キケ・サラスに対して500万ユーロにボーナス200万ユーロを加えたオファーを出したがセビージャに拒否された経緯がある。現在キケ・サラスの市場価値は高まっており、ラツィオも関心を示している。ウミャロフがキケ・サラスのトレードの材料として使われる可能性については、現在のところモスクワ側では検討されていない。なお、スパルタクのユースディレクターであるニコライ・ラリンは『彼はスペインサッカーに飛躍する準備ができている。セビージャは彼のレベルに合っている』とウミャロフについてコメントしている。(via Estadio Deportivo)