ジョン・グリディの退団
🛫 アラベスで4シーズンにわたり公式戦148試合に出場したミッドフィルダーのジョン・グリディが、6月30日の契約満了に伴いフリーでセビージャへ移籍することが公式に発表された。セビージャでは2028年までの契約を結ぶ。彼を獲得したのは、アラベス(メンディソロサ)で2シーズン半を共に戦い、彼の能力を高く評価するルイス・ガルシア・プラサ監督の強い要望によるものだった。
📱 アラベス退団に際し、グリディは自身のSNSで感動的な別れの手紙を公開した。しかし、そこに添えられたバスク語のメッセージ『Beti arte, Alavés(アラベス、永遠に)』が、思いがけない波紋を呼んだ。「Beti」という言葉の響きが、新天地セビージャの最大のライバルである「ベティス」を連想させたためだ。これに対し、セビージャとベティス両クラブのファンから『加入するチームを間違えている』『誰か返品のレシートを持っている人はいるか?』『チームにまたベティコ(ベティスファン)が増えた』『誰と契約したのか分かっていないようだな』といった冗談やミームが殺到し、大きな反響を呼ぶ事態となった。(via MARCA)