アトレティコ・マドリード

アトレティコ・マドリードのディエゴ・シメオネ監督が、オサスナ戦に向けた前日会見に臨んだ。現在加熱するバロンドール論争について問われたシメオネ監督は、『年齢やW杯で魅せた圧倒的なパフォーマンスを考慮すれば、受賞すべきは間違いなくメッシ一択だ』と即答した。また、過負荷により離脱が続いているFWフリアン・アルバレスについては『順調に回復しているが、明日のオサスナ戦には間に合わない』と欠場を明言。宿敵のモウリーニョ監督が審判の判定に関して投げかけた嫌味に対しては、笑みを浮かべつつ『コメントすることは何もない』と一蹴した。(via ElDesmarque)

スポルティング・ヒホン

スポルティング・ヒホンの公式サポーターペニャ『Sentimiento Rojiblanco』が、熱いクラブ愛を示す行動に出た。今週末のアンドラ戦に向けて、10名の熱狂的なペニャメンバーが2台の車に分乗し、陸路でアンドラへと向かう長距離遠征を敢行。前節エルデンセ戦での痛恨の敗戦を受け、ペニャ会長のシュアク・ロドリゲス氏は『敗戦のショックはあるが、ダービー前にチームを力づけるために現地へ向かう』と意気込みを語った。現地ではバルセロナのペニャ『Quini』と合流して決起集会を行う予定であり、厳しい状況下でもチームを支え続けるサポーターの強い結束が示されている。(via SPORT)