フェラン・トーレスら、イビサ島でダヴィッド・ゲッタのコンサートを満喫
ワールドカップ優勝メンバーのフェラン・トーレスは、マルコス・ジョレンテ、マルク・プビル、アレックス・バエナといった代表のチームメイトと共にイビサ島で羽を伸ばしている。さらに、UFCチャンピオンのイリア・トプリアもこのバカンスに合流。彼らは有名DJダヴィッド・ゲッタのコンサートを揃って楽しんでいる様子をSNSにアップし、リラックスしたひとときを共有している。(via ElDesmarque)
セビージャのフアン・イグレシアス、失点を防ぐ大蹴りの美学を説く
セビージャFCのDFフアン・イグレシアスは、ユトレヒトとの親善試合でキャプテンマークを巻き、新チームの守備の哲学を力強く語った。彼はピンチの場面ではボールを繋ぐことにこだわらず、遠くへ大きく蹴り出す「パタドン」を一切躊躇しない。『無失点を維持することが最大の目標だ。失点しなければ必ずチャンスは来る。観客に「攻めるのが難しい、とても堅いチームだ」と思わせなければならない』と、美しさよりも徹底的な実利主義と泥臭さを追求するリーダーシップを見せている。(via Estadio Deportivo)
インファンティーノ会長のW杯商業権売却案にウェールズが支持撤回
FIFAのジャンニ・インファンティーノ会長が提案した、ワールドカップなどの商業権の約20%を民間投資家に売却する新会社「FIFA Forward Enterprise」の設立計画が、UEFAをはじめとする各連盟の猛反発を受けて撤回された。この頓挫を受け、ウェールズサッカー協会はいち早くインファンティーノへの支持を公式に撤回した。『ガバナンス、プロセス、リーダーシップの欠如により、我々は彼への信頼を失った。サッカーの利益を最優先しないことは容認できない』と痛烈な批判声明を発表した。UEFAも法的措置をちらつかせており、会長の権力基盤が揺らいでいる。(via Mundo Deportivo)
バルベルデ、ドバイでヴィニシウスと冗談を交わす動画を公開
レアル・マドリードのフェデ・バルベルデが、チームメイトのヴィニシウス・ジュニオールと共に過ごしている様子をInstagramのストーリーに投稿した。動画の中でバルベルデは、二人がドバイにいるとファンに向けて冗談を飛ばし、仲の良さをアピールしている。(via MARCA)