ビジャレアルから移籍中のディエゴ・コンデが左肩を脱臼
今夏の移籍市場でビジャレアルCFからレアル・ベティスへとレンタル移籍したばかりのGKディエゴ・コンデが、グラナダCFとのプレシーズンマッチで負傷する不運に見舞われた。試合の開始から約30分後、エリア外に飛び出してボールをクリアしようとした際に味方のディエゴ・ジョレンテと激しく衝突。ピッチ上で医療スタッフによる応急処置を受けたものの、左腕を吊った状態で交代を余儀なくされた。
その後の精密検査により、左肩の脱臼であることが確認された。手術は回避できる見通しであるものの、回復の進み具合によっては数週間から数ヶ月の離脱になる可能性が浮上している。ビジャレアルから新天地へと渡り、正守護神争いへ向けてアピールを期していた彼にとっては、プレシーズン終盤の重要な時期に非常に痛いアクシデントとなってしまった。 (via ElDesmarque)