ラ・リーガがスタジアムの違法暴言コールを一挙告発 6スタジアムで首相侮辱&5スタジアムで代表への暴言
ラ・リーガは開幕4節の試合で発生したスタジアム内の不適切な歌唱や暴言について、RFEF競技委員会および反暴力委員会へ大量の告発状を提出しました。
特に目立ったのがセウタ問題などを背景としたペドロ・サンチェス首相への集団侮辱コールで、アトレティコ、ヘタフェ、エルチェ、マラガ、グラナダ、さらにFCアンドラのホームなど計6つのスタジアムで『ペドロ・サンチェス、クソ食らえ』といった大合唱が確認されました。
さらに、バスク・ナビャラ・カタルーニャ地方の5つのスタジアム(キャンプ・ノウ、サダール、アノエタ、サン・マメス、メンディソロサ)では、世界王者となったスペイン代表に対する侮辱コールが相次ぎ告発対象となっています。個人攻撃としてもイバン・アレホやフェラン・トーレス、ホアン・ガルシアを標的にした過激な歌唱が厳しく指摘されています。 (via Estadio Deportivo)