ミゲル・ロドリゲスのアラベス移籍
💰セルタの下部組織出身であるアタッカー、ミゲル・ロドリゲス(23歳)が、オランダのユトレヒトからデポルティボ・アラベスへ移籍することが確実となりました。この移籍金は両クラブ間で合意される変動ボーナスを含め、300万から450万ユーロの間になると見込まれています。
レドンデラ出身のロドリゲスは、2024年にセルタからレンタルで退団し、その後ユトレヒトへ完全移籍しましたが、セルタは将来の移籍におけるキャピタルゲインの50%を受け取る権利を保持していました。ユトレヒトが当時100万ユーロ強で買い取っていたため、今回の移籍によりセルタは約100万から150万ユーロの臨時収入を得ることになります。今夏の移籍市場でこれまで目立った売却益を得ていなかったクラブにとって、非常にありがたい収入となります。
昨季エールディビジで24試合に出場し3ゴール、ヨーロッパリーグでは13試合で2ゴール(ベティス戦でのゴラッソ含む)を記録したものの、プレースタイルに反してアシストはゼロでした。アラベスにとっては、アンヘル・ペレスとアブデ・レバシュしかいなかった両ウイングの重要な補強となります。
(via SPORT / MARCA)