イライクス・モリバが負傷から復帰

🏥右アキレス腱の腱鞘炎によりプレシーズン初戦のブラガ戦を欠場していたイライクス・モリバが、木曜日に医療スタッフからのプレー許可を得て全体練習に復帰しました。アフテサのスポーツシティでのトレーニングを問題なく消化しており、スポルティング・ヒホン戦でクラウディオ・ヒラルデス監督の構想に入ることになります。

昨季はリーガ36試合、ヨーロッパリーグ11試合、国王杯1試合の公式戦合計48試合(3509分)に出場し、監督から最も重用された選手の一人です。

モリバは現在セルタのチーム内で最も市場価値が高い選手であり、フロントは彼に対するオファーに耳を傾ける姿勢を見せています。現在、アストン・ヴィラ、サンダーランド、クリスタル・パレス、ノッティンガム・フォレスト、ハル・シティといったイギリスの複数クラブが関心を示しています。セルタは売却を急いではいないものの、RBライプツィヒに売却益の一定割合を支払う契約となっているため、可能な限り高い移籍金を引き出したいと考えています。

(via ElDesmarque)